エジプト 2日目
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バリ島 愛の物語
≪The Frog Dance≫
ラディンドゥクルタパティ王は、死にそうなほどお腹がすいているのに何も見つけられないまま、森の中に入っていきました。そこで彼が見つけられたのは、普段口にすることがない「トンボ」だけでした。
神シーワは、王がトンボ狩りしているのを見て、とても腹立たしく思いました。
「トンボはカエルおの食べ物だ!」「王の為ではないぞ!!」とシーワは言うと、王に呪文をかけカエルの姿に変えてしまいました。
カエルになった王は、人間だった頃、王妃と婚約していたことを思い出していました。
ある日、森で王妃と出会った時、王妃はカエルの威厳あるしぐさや生来の優しさに触れて、そのカエルこそが自分の婚約者であった王だと気づいたのです。
王は優しい王妃のために、シーワに人間に戻してくれるよう頼みました。
シーワは、カエルに変えたことを反省し、王をハンサムな人間に戻しました。
しかし、王妃はかっこいい王が自分の夫とは信じられずショックを受けます。
カエルである彼を夫と思っていたからです・・・・・・・
(後略)
結果、二人幸せになった二人。
この物語から
人は外見ではないこと、
お互いを想いやさしい気持ちになること
他者に対する自己犠牲、忠誠心、根気強さ、善や愛
いろんなことを学ぶことができる。
私もこんな生き方ができるだろうか・・・
(←バリで購入 たぶんラディンドゥクルタパティ王 たぶん)
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雑貨屋を OPEN させたいと想ったきっかけ。
今までも雑貨屋や小物屋に行けばワクワクしてた私。
買わなくても、そこに身を置いてる自分がずごく浄化されている感じがした。
でも、それは万人に言える事!!なんて想ってた。
ふと、友達とバリ島に行きたくなって1週間出かけてみたあの時★
そこには、バンブーで作られた素敵な家具
今にも動きだしそうな素敵な絵
手抜き加減がいい 複製された小物
許されるのであればすべて買って持って帰りたい品々が並んでた。
バリ島と言えば、日本人 大半が知っている観光地。
きれいなホテル。
きれいなトイレ。
でも、一歩外に踏み出せばそこは、便器もない テッシュもない汚いトイレ。
貧富の激しい街
そこで生計を経てる人々が生み出す生産物は
どんな正規品でも どんな複製品でも
私には力強く見えた。
この感想をより多くの人に知ってもらいたい!!
そして自分自身が、その作品に包まれて生活したいと思った!!
それから雑貨屋を本格的に開きたいと想った。
どこまで通用するか分からないけど、とりあえず頑張ってみる。
小さなことかもしれない。
でも、やり遂げたい。いろんな人の力強い気持ちをより多くの人に伝えたい。
それが、今の私にできること。
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はじめまして!!
雑貨、特にアジアン&和雑貨大好きなtowaです。
これから何年先になるのか本当に検討がつかないけど、必ず店をOPENしたいと思ってます。
でも・・・店を開くための準備について全く 無 の私…(・・;)
とりあえず、経営とは何か?仕入とは何かを学びつつ、私のセンス(?)がどこまで通用するのか見極めながら、夢に向かって歩いていけたらと思います。
どうぞ、皆さんよろしくお願いします。
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